「コロナワクチンが危険な理由」(荒川央著)p127-128
コロナワクチンに使われるスパイクタンパクは血管毒性を持ち、血栓の原因となります。スパイクタンパクによる血栓が肺に到達したものが肺塞栓症と考えられます。こうした作用機序から、コロナワクチンは、肺塞栓症の潜在的な危険因子となります。
血栓症の発症とワクチン接種のタイミングは非特異的です。血栓症の多くは7~10日目に発症することが報告されていますが、本例では初回接種から4週間後、2回目の接種から8日以内に発症しました。このように、血栓ができるタイミングはワクチン接種後すぐとは限らず、遅れて発症することもあります。(引用はここまで)
母は、2022年10月31日に、喉が痛い、と言っていた。
11月2日~7日の間に、脳梗塞を起こしている。何回か起こしている。
新型コロナウィルスに感染し、コロナウィルスのスパイク蛋白が、脳血管の内皮細胞の表面にあるACE2に結合。脳血管の内皮細胞が傷害され、炎症を起こす。それで血栓を生じた。
そう考えている。
コロナワクチンを接種する。コロナウィルスのmRNAを接種する。私たちの細胞の中で、コロナウィルスのmRNAから、スパイク蛋白ができる。
コロナウィルスに感染するだけではなく、コロナワクチンを打っても、血栓ができる。できる可能性がある。