「がんに効く生活」とか

1972年9月生まれ。男性。2013年まで精神科医をしていました。現在も癌細胞の塊を左肺に持っていると考えています。

インフルエンザワクチン

はままちさん

 いつも不思議に思っていたのが、まさに「医者による違い」なのです。知っているのに知らないフリなのか、本当に知らないのか🤔

本当に知らないんだと思います。

知らないふりをする理由がないです。

 

tamozoさん

看護師だからと言われればそうかもしれませんが、もっと自分の体や薬に対して能動的になる方が増えるといいなとは思います。

脳梗塞を起こした患者さんが辛い目に遭っているのを、看護師や医者は知っています。

知ると、能動的になれるのではないか、と思います。

 

アキロッソさん

昔、学校でインフルエンザの集団予防接種を受けていた頃は、2~3年に一度くらいのペースでインフルエンザに罹りました。大人になってからは、予防接種をまったく受けてませんが一度もインフルエンザに罹っていません。

健康な子供のインフルエンザを予防するためのワクチン - Jefferson, T - 2012 |コクラン・ライブラリ

このレビューには、業界が資金提供した試験が含まれている。2007年までに発表された274のインフルエンザワクチン研究の系統的レビューでは、産業界が資金提供した研究は、方法論的な質や規模とは無関係に、より権威のあるジャーナルに掲載され、他の研究よりも多く引用されていることがわかった。公的資金から資金提供を受けた研究では、ワクチンに有利な結論を報告する可能性が有意に低かった。

(引用はここまで)

産業界(製薬会社とか)がお金を出した研究は、より権威のあるジャーナル(雑誌)に掲載された。

公的なところがお金を出した研究では、「インフルエンザワクチンは効く」という結論が報告されることはあまりなかった。←製薬会社がお金を出した研究では、「インフルエンザワクチンは効く」という結論が出ることが多かった。このことを暗に言っている。

 

このことから何が言えるか。

お金を出せば、研究の結果を変えることができる。研究の結果を捻じ曲げることができる。

あと、医者は権威のあるジャーナル(雑誌)に載っているのを見ると、「ああ、こうなんだ」と考える傾向にある。

→お金によって捻じ曲げられた嘘を医者は容易に信じてしまう(私もそうだった)。

 

インフルエンザワクチンは本来効かない。

しかし、製薬会社がお金を出した研究では「効く」という結論が出る。

そして、その研究が権威のある雑誌に載る。

権威がある雑誌だから、ということで医者はその結果を信じてしまう。

これが真実だと思います。

 

コクラン・ライブラリ

比較試験を集めてまとめたもの(メタアナリシス)を載せている。

メタアナリシスがエビデンス(科学的根拠)の中では一番信頼できるとされている。

2012年頃のコクラン・ライブラリはまだまともだった(資金源の問題に言及できたという点で)。

しかし、そのコクラン・ライブラリも、まともな人が追い出されたりしています。グローバリストの手が入っているように思います。

【決定版】インフルエンザワクチンは効くのか?効かないのか?〜最高位のエビデンスを読み解く〜|森田 洋之

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